ファッション感覚で入れた刺青も横浜中央クリニックなら消せる

若い頃にファッション感覚で入れたタトゥー、後になって後悔してはいませんか?
一度入れるとなかなか消すことができないのがタトゥーです。
消すための施術をしても、きれいに消すことができるように信頼できるクリニックを選びたいものですね。
そこで今回は、タトゥーを消す施術に定評のある「横浜中央クリニック」の刺青除去方法について詳しくご紹介したいと思います。

横浜中央クリニックの刺青除去方法はどういった治療方法があるのか

横浜中央クリニックでは、刺青除去に5つの方法があります。
それはレーザー治療、そして単純切除、分割切除、アブレーション、皮膚移植の5つです。

まず一番ポピュラーな方法がレーザー治療です。傷跡を残さないのが特徴で、5回ほどの施術で完了します。
ただし、深さや色味によっては最終的に消え切らない場合もあります。

単純切除、分割切除では早く、完全に刺青やタトゥーを消すことができます。
刺青部分の皮膚を切除し、皮膚を伸ばして縫い合わせる方法です。
施術時間はどちらも40分ほどで、術後は抜糸を行う必要があるので、通院が必要となります。

アブレーションは特殊なカミソリで、刺青のある皮膚の表面を削る方法です。
傷跡はやけど跡のようになり、最終的には残ることが多いようです。
施術時間は15分ほどで、傷が治るまでは1週間ごとの通院が必要となります。

最後に皮膚移植では、広範囲の刺青を除去したい場合に行います。
刺青を除去し、自分の別の部分(お尻や太ももなど)の皮膚を移植する方法です。
施術時間は50~90分前後、術後は処置や抜糸のために通院が必要となります。

施術費用はどのくらいかかるか

それぞれの治療方法や施術範囲によってその施術費用は異なってきます。
横浜中央クリニックのHPでは、自分で刺青やタトゥーの大きさを測ることで簡単に概算を調べることができますよ。
たとえばレーザー治療で5cm×5cmの範囲を施術する場合、その料金は97,200円、同じ範囲でアブレーションする場合は151,200円、切除では205,200円、皮膚移植では259,200円となっています。
つまり、一番リーズナブルな方法はレーザー治療、反対に一番高額となるのは皮膚移植の施術となるようです。

タトゥー除去治療時の痛みはどのくらい

タトゥーや刺青除去の施術で気になることのひとつに「痛み」がありますね。
人によっては「入れるときより痛い」という方も少なくないようです。

しかし横浜中央クリニックでは痛みに関してはあまり心配いりません。医師が行う施術のため、しっかり局所麻酔をして施術してくれます。
麻酔の注射の際にちくっとした痛みはありますが、施術中の痛みは感じずに済むようです。

また治療後については、切除術の方では多少の痛みやかゆみが出ることがあるようです。
希望があれば痛み止めも処方してもらえるので安心ですね。アブレーションや皮膚移植では2週間程度ヒリヒリした痛みがあり、患部を安静にする必要があるようです。

タトゥーが与える色々な影響

いまではタトゥーは若者に身近なファッションとはなりましたが、やはり人生における影響力は少なくありません。
とくに学生時代に入れたは良いものの、就職の際や結婚する際に「ファッション」としては認めてもらえない場合もあります。
とくに昔の人にとってはタトゥーも刺青も同じと捉えられてしまうこともあるようです。
一概に悪いことばかりがあるとはいえませんが、こういった刺青・タトゥー除去を必要としている方は増えてきているようです。

もし刺青やタトゥーを消す必要が出てきたのなら、しっかりした技術をもつ医師のいるクリニックを選んでくださいね。
後で後悔する前に、どの治療法があなたに合っているのか提案してくれる医師を探しましょう。

経験豊富な横浜中央クリニックでも、きっと信頼できる医師に出会えるはずです。

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